見たくなる素顔の作り方   

鏡を見てガッカリする日々とはおさらばしよう~ママでも金欠でも忙しくても諦めたくないmeiが本から学ぶ、美容研究室~

脱メイク研究◇ノーメイクでもどうしたら大人の魅力をもった人間になれるのか、考えてみた

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ここ最近は毎日ノーメイクのmeiです。
美肌と老化予防のために基本的にノーメイク生活をしているのですが、メイクをしないとどうしても物足りなくなってしまうものがあります。
それは、女らしさや華やかさ、色気です。
(私の場合、メイクをしていても、色気が皆無ですが…。)


では、その足りないものをどうしたら良いでしょう?
その答えは、姿勢や仕草や表情、スタイルや健康、自分自身を磨くことにあると思うのです。

今日はメイクに頼らず、魅力を出す方法を考えていきます!

 

メイクに頼らず女性らしさを出そう

女性らしくみえる人とおばさんっぽく見えてしまう人の違いからヒントを得る

いくつになっても女性らしく見える人、おばさん化が進行してしまう人、その違いは何だと思いますか?

私は幼稚園児のママなので、毎日の送り迎えのときにたくさんのママを見る機会があります。
おしゃれなママ、地味目なママ、ギャルママ、スポーティーなママ、美人なママ、コンサバなママ、それはそれは色々なジャンルの女性がいて、観察をしながら考えるのがとても楽しい。

さて、私の目にはどんなママが魅力的に見えたと思いますか?

やっぱりおしゃれなママや美人なママが素敵?
いえいえ。違うのです。
私がついつい魅力的だなーと見てしまう方は、特別おしゃれな訳でも、美人な訳でもない普通のママ
いつも同じ服を着ているし、メイクに気合いが入っているわけでもないし、本当に普通なのに、でもなぜか見てしまう、なんだか素敵な方がいるのです。

 

では、おばちゃんに見えたのはどんなママでしょうか?

地味目なママ…ではなく、意外にも、ファッションやメイクに気づかっているお洒落なママやギャルママでした。
もちろん、ファッションもメイクも頑張っていてそれは素敵なのですが、なぜかおばちゃんっぽさが出てしまって魅力が半減してしまっているのです。
(頑張ってるのに、もったいない)

なぜなんだろう?と最初は不思議でしたが、何度か見かけるうちにわかりました。
彼女たちの違いは、姿勢や仕草。

いくらファッションやメイクを頑張っても、猫背だったり腕組む癖があったり、がさつさが見えてしまったり、姿勢や仕草がよくないとマイナスに。
反対に、ファッションやメイクにそんなに気合いが入っていなくても、スッ伸びた背筋に、品のよい動作、姿勢や仕草が綺麗だと、かなりの加点に。

メイクやファッションよりも、立ち振舞いによって、大きな魅力の差がでているのです。

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姿勢や仕草が綺麗な人は、少し距離が離れていても、後ろ姿でも、女性らしい、凛とした素敵なオーラを放っています。
反対に、姿勢や仕草が残念な人は、素敵なメイクやファッションをしていても、少し離れた距離からでは、メイクの効果は発揮されず、シルエットでおばちゃん化して見えてしまいます。
20代の頃はそんなに目につかなくても、30代になると、この姿勢や仕草の影響が顕著に現れ、自然と醸し出す雰囲気に直結。
若さのパワーという誤魔化しが効かなくなり、歳を重ねるにつれ、姿勢や仕草に気づかっている人と、そうではない人の差がどんどん開いてくるのですね。

 

この例から考えると、姿勢や仕草を美しくする努力をすることで、メイクなしでも女性らしさを手に入れることができるのではないかなと思うのです。

 

さて…姿勢や仕草が綺麗じゃないのは、なぜだと思いますか?
それは、筋肉が衰えてきていたり、体が固くなってきているからです。
姿勢が綺麗な人は、身のこなしが軽く、姿勢が悪い人は、動作がなんだか重たい。
ということは、筋トレやヨガ、運動をして、綺麗な姿勢を維持する力としなやかに動く体を作ること。
心がけも大切ですが、まずは思い通りに動く体を手に入れねば…ですから。

メイクに捧げていた分の時間を、体を動かす時間にして、綺麗な姿勢と女らしさを持続できる体を手に入れるために頑張るのが良し。
(体を鍛える習慣がつけば、スタイルも良くなって、一石二鳥!)

 

あなたはどうですか?

素敵な女性になれている?おばちゃんロードに足を踏み入れている?

もし、おばちゃんな気がしたら、今からすぐに引き返しましょう!

 

メイクに頼らず、華やかさを出そう

似合う色と形の服を着れば、魅力的に見える

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あなたは自分に似合うものが選べていますか?
なんでも着こなしていた20代と違って、30代になるとだんだん似合わないものが増えてきますよね。あー悲しい…
私の場合はその上メイクしないので、本当に誤魔化しが効かなくて、服の影響をもろに受けます。
似合わないものを身に付けると、とたんに顔色が悪く、老けて見えてしまう。
でも、似合う服を身に付けると、その服は私の味方。メイクなしでも、顔を明るく、華やかに見せてくれます。

 

あなたはちゃんと自分に似合うものを理解して着ていますか?

20代の頃と服が変わってないなら、今でも似合うか再確認!
もったいないっていつまでも着ていると、あなたの魅力を減らすことになっているかもしれませんよ!

 

あと、お買い物するときに、「無難に黒」とかって選んでしまっているなら、ちょっと立ち止まってください。
黒は無難な色ではありません。
一気にフォーマル感を強める、パワーが強い色で、誰にでも似合うという訳ではなく、パーソナルカラー診断の分類でもウィンタータイプの人にしか似合わない色です。
本当に自分に似合ってるのかな?と鏡の前でよく見ること。

安いからって似合わないものをたくさん買うよりも、すごく似合うものを見つけるまで買わないで、少しのお気に入りを大切に着るほうが素敵です。
安物買いの銭失いはやめましょう。

自分にはこの色、という思い込みも一度再確認。
自分の顔が明るく見えるか、鏡でちゃんとチェックです。

人は服からその人がどんな人かの情報を得るので、華やかさを出したいなら、最高に似合う色と形の服で演出しましょう。

 

 

メイクに頼らず色気をだそう

ヘルシーさは色っぽい

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どんなものを色気というか、人それぞれだと思いますが、
私は健康的で引き締まった体を持っていて、顔の血色も良い人が、色気が滲み出てきていると思います。
運動している人の、引き締まっていて、しなやかに動く体はとても素敵。
そして、自然な血色が、より魅力的。
メイクだって、チークやリップで血色をよく見せたり、ハイライトでシュッとした顔に見せたり、ヘルシーさを演出するものなのだから、
メイクをしないなら、ベースの自分からヘルシーな魅力を味方につければ良いのです。
メイクをして顔だけで色気を醸し出すよりも、全身から醸し出したほうが絶対かっこいい。

 

ということは、そう。
筋トレや運動。やっぱりとにかく体を動かすことです。
怠けてたらセクシーさは遠退きますよ!
ゴロゴロばかりしていたら、血行不良で、顔色も悪くなります。動け動け!
色気は引き締まった体から出そう!

 

 

 

 

さて、ここまでどうだったでしょうか?

そんなことで、コスメなしでも魅力的な女性になれるのか、疑問に思っている人もいるでしょう。
私も正解かはわかりません。(おいおい…)
姿勢や仕草はすぐに身に付くものではないし、結果は少し先までやってみないとわからないものですから…。
でも、絶対に悪いことではないし、がんばってみる価値はあると思うのです。

 

meiのメイクの価値観

私は100%すっぴん主義のアンチメイクになったわけではなく、日常はメイクしなくても良いのでは?という考えです。
いい女であるために、普段はメイクせず、いい女であるために、特別なときだけメイクをする、2つの顔を使い分けられる女性になりたい、と思っています。

特別なときには、メイクで自分をデコレーションするのは大賛成です。
ドレスアップしたときは、メイクしたほうが絶対可愛いし、素敵な雰囲気の場所でデートをするときも、メイクの魔法を借りたらもっと素敵な気分になるはず。
私も口紅が大好きなので、ちょっといい女気取りしたいときは、ぜひ口紅のお世話になりたい。
だけど、メイクは肌の負担になるから、いつもしなくても良いと思うのです。
メイクしすぎたせいで、すっぴんがボロボロになったら、本末転倒ですから。

 

 

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毎日のお買い物、公園、パート、仕事、家族との日常…毎日しなきゃいけないもの、しなきゃ外に出られないもの、しない自分は素敵じゃないからダメ、って決めてしまったら、肌の負担、お金の負担、時間の負担…負担だらけ。
そんな風にしちゃったら、女性でいるって大変じゃない?
子育てしてたら、化粧しないですぐに外出できたほうが、圧倒的に楽だし、旅行先だってメイクを省略出来たら、荷物は減るし、男性陣を待たせずに済むし、時間が増えるし、良いことだらけ。
だけど、残念ながら、私が住んでいる日本という国ではノーメイクというもの印象がよくありません。

きっとノーメイクに素敵と思える良いモデルがいないからですね。


私もつい最近まで、ノーメイク=ずぼらとか、おしゃれじゃないとか、そういう減点なイメージしか持っていませんでしたから。
メイクをしていない状態がマイナスの印象にならない世の中になってほしいです。
だからこそ、「素敵な女性の指針はメイクではない」というのを自ら体現できればよいなぁ、なんて密かな目標を掲げて、現在試行錯誤しています。
メイクをしていない自分でも自信が持て、他の人から見ても素敵に見える状態をめざしたいな。

今日も明日も少しずつ成長して、素敵になっていくぞ。