見たくなる素顔の作り方   

鏡を見てガッカリする日々とはおさらばしよう~ママでも金欠でも忙しくても諦めたくないmeiが本から学ぶ、美容研究室~

ONE PIECE祝100巻!!最近ヤマトが大好きなmeiさんワンピついて語りたいの巻

f:id:kininaru-mei:20210906130819j:plain


注:今回はmeiさんが大好きなワンピについて語るという、とっても個人的で、美容とかまったく関係ないブログです。

 

まず、尾田先生、祝100巻おめでとうございます。
もちろん会ったこともないし、どんな方なのかも存じ上げませんが、尊敬する人はと聞かれたときに名前を挙げたいと思っているうちのお一人です。
だって、こんなに壮大な1つの世界のお話を、こんなに長い間描き続けられるなんて、とんでもない忍耐力の持ち主ですもの。
しかも短編集とかではなく、1つの繋がっている物語なのですから。
細かいところまでこだわってストーリーを考えていく生活を、ずっと続けてこられたのだなと思うと、想像もつかないくらい大変な努力をされてきたのだなと、尊敬せずにはいられません。
だって私が大人になってしまうくらいの期間ですよ。
ワンピースが始まった頃の私は、無知で可愛らしい小学生だったのに、気がつけば無知で可愛らしくない大人になってましたよ。(残念な大人)
でも、いくつになろうとも、最後まで読み続けたいと思ってます。

 

 

 

ワンピースで一番思い出が濃いのはアーロン編

f:id:kininaru-mei:20210906131802j:plain


meiの一番古いワンピースの思い出はアニメでして、アーロン編でベルメールさんが撃たれてしまうシーンがめちゃくちゃ怖くて、トラウマになったことです。

大人になってからあのシーン見たときに、泣けるシーンなんだなって気がついた。
子供の頃は親を目の前で亡くすナミの視点でしたが、大人になってからは愛する娘たちを守り笑顔で別れを言うベルメールさんの視点で物語を見れるようになったのですよね。
私はあんなに強い母でいられるかなーと思うと、うーーん。無理ですね。息子公認の泣き虫母さんですから。
年齢によって同じものでも違う印象を感じるんだなと思うとおもしろいですよね。

また見たくなったわーという方は、AmazonプライムビデオへGo。

 

さて、今回の100巻、どうだったかっていうと、(ネタバレじゃないよ。)

スピード感あるし、迫力あるし、ギャグシーンも面白いし、ルフィ格好いいし、色々詰まってて最高でした!
さすが100巻!!この先がどんどんたのしみになる展開です。
結末にむけて走り出してますなー。
でもね、買う前にアマゾンレビュー見たときは低い評価つけている人のコメント読むと、なんだか悲しくなっちゃって。
100巻なんだから、もっとHappyな感想でワイワイでいいじゃないかって。
もう一回みたら、良いコメントいっぱいになってるといいな。
ごちゃごちゃしてるとか、読むの疲れるとか、文字が多いとか、キャラいすぎとか…。ずっと読んでいるmeiさんから言わせていただくと、何をいまさら…です。
そんなの結構前からだったじゃないですか。
私の理解で言わせていただくと、たとえば、山奥の田舎に住んでいた人間が、町に行って、さらに大きな市に行って、そこから上京して東京にきて、飛行機乗ってニューヨークとか行って…っていくとどうなると思いますか?
そりゃ、人増えるでしょう。
景色ごちゃごちゃするでしょう。
いろんな人間いるでしょう。
挑む問題だって、ちょっとしたチンピラ同士の喧嘩のようなものから、敵はどんどんでかくなってきている訳ですから、
そりゃ、文字も増えるでしょう。
進むたび、世界がどんどん広がっていく、そういうところまでリアリティーをもって描かれているのだと思うのですよ。
超深いの!
だから、昔みたいに描いて欲しいとかいうコメントをみて、いやいやいや100巻まで手に取ったのだから、もっと理解しようよって思っちゃった。
(meiの個人的な感想です。)
私はもはや、漫画を超えた、漫画と小説の中間のようなものだと思って、気合い入れて読んでるぞ。

 

さて、文句はこの程度にして…

 

ちょっと好きなキャラクターの話をしよう

私はずーーっとハンコックが大好きでしたが、最近それを揺るがす魅力的な新キャラが。

ヤマト。

めちゃくちゃ可愛いですよね。
可愛くて強い。
最高。
ヤマト好きすぎて前髪ヤマトみたいなオン眉に切りました。(アホな31才)

f:id:kininaru-mei:20210906123340j:plain

夫に、「前髪ヤマトにしたよー♪」って見せたけど、めっちゃどうでも良さそうなかんじで「へーっ…」て言われた。
悲しいね。ふんっ!!


結構上手に切れた気がしたから誉めて欲しかったよ。

自分が弱虫な分、戦う力があったり、意見をハッキリ言う強い女性はかっこいいなーって思いますね。メンタル弱すぎのへなちょこ人間だからな。

そんな私は今日もこの前髪に高めのポニーテールで心はヤマト。(アホな31才)

好きなものは好きって言おうっていうお話

f:id:kininaru-mei:20210906132947j:plain


子供の頃からワンピースが大好き。
というかワンピースに限らず、恋愛ばかりの少女マンガより、少年マンガのほうが好きだったんです。
だけど、なかなか好きって言えなかったんです。
女姉妹の家だったのもあって、男の子のものは縁がなく、女の子だからダメだと思って、親に欲しいって言うのも恥ずかしかった。
自分で買いにいくときに、レジに行くのも恥ずかしかった。
だから、アニメでみたり、たまに人から借りたりして、いつかワンピース全巻持っている彼氏を作ることを夢見ていました。

そして、今の夫とお付き合いしたときに驚いたのです。

ワ…ワンピース持ってないだと?(るろ剣とかスラダンならあった。)

そのころの私は、男の子の家には高確率でワンピースが全巻あるものだと思っていたので、かなりショックを受けました。

夢が叶わなかった私は、短大生でバイトしていたのもあり、とうとう自分のワンピースを全巻大人買い。最初から勇気だして、自分で買っとけばよかったー。

 

大人になってから考えてみると、女の子だからとか、男の子だからとか、全然関係ないし、女の子でもゲームとかジャンプとか好きって言ってる子たくさんいるから、なんの問題もないってわかるんだけどね。
大好きなものを大好きだってちゃんと言えたらもっと楽しかったのかなーと思うと、自分の息子には、大好きだったり興味あることを封じ込めないで、堂々と大好きだって言えるようになってほしいなって考えてしまいますね。
それに、
魅力をわかっていない人間が、女の子っぽいとか、子供っぽいとか、オタクっぽいとか、そんな決めつけの言葉は発するのは、よくないよね

 

そんな私31才も、大人だからとか、母だからとか、関係ない。

ワンピースもヤマトもハンコックも大好きだ。

ワンピースっていう素晴らしい作品を、リアルタイムで読める今の時代に生まれてよかったなー、尾田先生と同じ日本に生まれてよかったなーと本当に思いますね。

 

101巻を楽しみに1日1日がんばるぞ!!