見たくなる素顔の作り方   

鏡を見てガッカリする日々とはおさらばしよう~ママでも金欠でも忙しくても諦めたくないmeiが本から学ぶ、美容研究室~

meiの引っ越しパニックと31才になりましたっていうお話

1LDKで1歳と5歳と31歳と33歳が4人暮らし

今まで1LDKのアパートに4人で暮らしていまして、
長男が小学校に入る前にもっと広いところに引っ越さなくてはと探していたところ、条件に合うところが見つかったので、お引っ越しをしました。


1LDKで4人暮らし…。規格外ですよね。
我が家のようなパターンの人いるのかな?
1LDKって1人から2人暮らし用なので、子供が小さいうちはどうにかなったけど、長男が幼稚園に行き始めて、どんどん荷物が増えて、さらに次男が生まれ…、そりゃーもう、物だらけでとっっても狭かった。


次男が生まれてバタバタしてたり、購入か賃貸で悩んだり、駅チカの立地の良さで住み心地がよかったりで、引っ越すタイミングを逃しまくり…、


でもさすがに小学校はまずいぞ!教科書置けないぞ!となり、限界を超えまくってたところ、希望に合うところが見つかりまして、

そこからどたばた引っ越しです。

引っ越しによってmeiさんの心に異常発生

今まで住んでいたところは、結婚しすぐに住み始めたところなので、家族で初めてのお引っ越し。



体力的にも精神的にもとてもきつかった…。


子供のころ、何度かお引っ越しの経験があるのですが、どたばたイベントで少しワクワクな思い出だったので、父母はこんなに大変な思いをしていたのかと、驚きました。


子供だったあの頃は、引っ越し前後でも、何も考えなくとも、食事がでてきて、お風呂に入って、当たり前の日常にもどって、新しい環境にも案外慣れていたような気がしますが、

引っ越し作業の最中、家族が日常生活を送るための準備をすることはこんなに骨の折れることだったとは。


子供って親の苦労を全然気がついていないものなんですね。


私が子供のころ、引っ越ししても新しい環境に馴染めていたのは、両親が引っ越し先でも日常が送れるように環境を整えてくれていたからなのでしょう。


しかし、今回は自分で家族が生活ができる環境を用意しなくてはならないのです。

パニックです。



4人で住む1LDKはとっても狭くて、子供もうるさくて隣や上階の人に申し訳なくて、引っ越したくてしょうがなかったはずなのに、
環境の変わり具合に思ったほど適応できないし、日常生活も送れないし、前の部屋に帰りたくてたまらなくなって…。
ホームシックになって、泣いてしまいました。


アクシデントもあり、テンション下がり気味でのお引っ越しだったので余計にというところはありますが、
慌ただしくてホッとする時間も環境もなく、

スマホで、「引っ越し 慣れない」って検索して、世の中の自分みたいな人はどのくらい慣れたのかと調べてみて、中には半年たっても慣れないという人もいるのをみて、絶望。


もうやだ、引っ越したけど早く出ていきたいとシクシクしていました。



今となっては、笑える思い出なのですが、
引っ越し当日と翌日は本当につらくて、
人の家に住んでいるみたいで、いつ慣れるんだろう?
ずっと慣れないんじゃないか?と思っていましたが…


だいぶ慣れましたね。笑 (早っ)

部屋が整って、日常生活が送れるようになるに連れて、気持ちが落ち着いてきました。

私には、いつもと同じ行動がとれることが結構重要なようで、いつもと違う予測がつかない日々は刺激的すぎてストレスだったようです。

自分について1つ知れる出来事でした。

HSPだから環境の変化が苦手なのは仕方がないのだ


家族には少々呆れられましたね。

特に夫は新しい環境が大好きなタイプなので、私の気持ちは一切理解できないよう。


昔だったらこんな心が弱い自分をとても嫌いになっていました。

昔だったら家族に呆れられたら傷ついていました。


自分自身が情けない人間だと思ったことは、何度もあります。


なぜ、いい年をしてこんなことで心が不安定になってしまうんだと。


ずっと自分は変な人間だと思って生きていましたが、
とある本に出会って自分は変ではないんだと、ホッとしました。



きっと私みたいな人、少数派だろうけど、どこかにいるはず。


とにかく新しい環境が苦手。

いつも通り、ができないのも非常に苦手。

色々な人と会うのも疲れてしまう。

人間社会で生きづらさを感じたことがある方。


こちらの本を読んでみてはいかがでしょうか。



「鈍感な世界に生きる敏感な人たち  イルセ·サン」
「敏感な人や内向的な人がらくに生きるヒント  イルセ·サン」


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HSPってご存知でしょうか?簡単に言ってしまうと「とても繊細な人」のことです。

こんな風に聞くとなんだか弱い人のような、よくないイメージを抱きがちですが、
この本を読み「繊細」であることをポジティブにとらえることができるようになりました。

繊細であるがゆえに、不都合が生じることもあるけれど、自分の繊細さを認めて自分を理解してあげれば、うまく自分を活かすこともできるのです。



引っ越しはHSPな私にとって、刺激的すぎてパンクしてしまうイベントだったので、繊細であるがゆえの不都合が生じただけです。

変なわけでも情けないわけでもありません。



なぜこんな気持ちになってしまうんだと自分を責めるのをやめて、このように不安定になってしまうのは気質だから仕方がない、と認めてしまうと、自分を理解してあげられて楽になりました。

不安定になりそうなイベントの前にできるかぎり刺激を避けられるように、自分をケアしてあげればいいのですよね。

今回学んだ引っ越しにおけるストレス対策としては、できる限りはやく自分のルーティンを取り戻すこと。

くだらないかもしれませんが、meiさんのルーティンは、「朝はココアとブルーベリー、隙間時間にヨガと筋トレ、寝る前に読書」です。


これができると共に、本当に気持ちが落ち着いたので、自分を変えるのではなく、理解することに気がつけたこの本にはとても感謝しています。


今度この本について、ちゃんと記事を書く予定。

あっという間に31歳、30歳の評価!!

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話は変わりますが、5月で31才になりました。


31才ってなんだかしっかりした大人みたいな数字ですね。

年を重ねても、中身はいい感じに熟成できてないmeiさんです。

年齢に見合う内面をもっている素敵な大人になりたいものです。


さて、このブログの基本的な目的は、meiさんのアンチエイジングな訳ですが、30歳の自分と今の自分の進化具合をあげてみたいと思います。



①内側からの美を磨くために、食事に気を遣うようになった

②時間があるときに、瞑想をするようになった

③筋トレをするようになって、少々スタイルがよくなってきた

このことによって、明らかに変わってきたなと感じる出来事としては、
子供の風邪が移りにくくなった&移ってもすぐ治るようになった、ということです。

きっと内側から健康的な体になってきているのでないかと。

方向性は間違っていない思うので、このままの信念で行こうと思います。

基本方針は、
メイクになるべく頼らず、ナチュラルで健康的にきれいになる!ことです。

meiさんの見た目はどうかというと、ちょっとここ最近は引っ越し疲労のためセルフケアを怠りまして、少しおばさん化してしまった気がするので、これから取り戻して行きたいと思います。


30歳より素敵な31歳になれますように!


さて、今日はここまで。
meiさんの日常ブログでした。

お引っ越し騒動で全然更新できませんでしたが、やっと自分のやりたいことに集中する時間が戻ってきそうなので、これから更新頻度を増やしていくのが目標!!


Special Thanks!
ここまで読んでくださったあなた。


私にもあなたにも、今日も良いことがありますように!