見たくなる素顔の作り方   

鏡を見てガッカリする日々とはおさらばしよう~ママでも金欠でも忙しくても諦めたくないmeiが本から学ぶ、美容研究室~

毎日1.5Lのお水を飲む、お肌も体調も良くなる習慣を身に付けようというお話

「1日に500mlペットボトルの水を3本飲む」
これをしっかり意識して、体の水不足をケアしてあげると、美容にも良いし、体の不調が改善される可能性があるようです。


とってもリーズナブルで取り入れやすい体が喜ぶ習慣、始めてみました。


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こんな私と同じような答えの方。
水分補給ってなぜ重要か、私と学び直してみませんか?


3つに分けてお話をします。



参考書籍はこちら。

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水を飲むことはなぜそんなに重要なのか

その答えは、人間が生きていくために絶対になくてはならないものだからです。

  1. 人間の体の約6割は水でできている
  2. 1日に約2.5Lの水が体から出ていく
  3. 口から入った水は、体の隅々まで行き渡る

この3つからでも、人間が水とともにある生き物だというのが実感できるのではないでしょうか。


では、人間の体の6割の水分ってどこにあると思いますか?

森下克也さんの「不調が消えるたったひとつの水飲み習慣」には、このように書かれています。

私たちの体の約6割を占めている体内水はどのように存在しているのでしょうか。
例えば、筋肉の75~80%は水分です。皮膚も約70%は水分。硬くて水分などなさそうな骨でさえ約3分の1は水分です。
そのほか、血液、リンパ液、細胞の中、細胞と細胞の間、脳や脊髄の中など、その存在は多岐に渡ります。そして、それぞれが特定の場所にとどまっているわけではありません。絶えず行き来をし、循環しています。

P.18より抜粋

私は理系苦手人間なので、人体のことはまったく詳しくないですが、
身体中に水分が必要だということ、そしてそれがぐるぐる体をめぐっていることは理解できました。



その水が不足したり、滞ったりして体の中の水分のバランスが崩れると、体に不調となって現れるようです。


人は水を飲まないと4~5日で死んでしまうと言われていますし、生命に関わるほど、重要な存在なのですよね。


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さて、身近すぎるが故に、水分補給についてまじめに考えている人って案外少ないのではないでしょうか。

さすがに真夏は水分補給を気にしている人も多いとは思いますが。


私はそうでした。

1日どのくらい水を飲んでいるのか

どのタイミングで飲んでいるのか

どんな水を飲んでいるのか

聞かれてもはっきりと答えることができません。

ただ、喉が渇いたタイミングで水分はとれているから、問題がないと思っていました。


しかし、私の体にも、水のトラブル起こっているのです。

meiにも起こっている水のトラブル

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私は昨年の秋ごろにメニエール病だと診断を受けました。

突然目眩と耳鳴りの症状がでるものでして、目眩が始まると毎回ドキドキしてしまいます。

船に乗っているような感覚が治まらないときもあれば、
ぐるーーーーーーっと回転するようなめまいが起こるときもあり、
どっちのパターンだとしても、何度経験しても、始まるととても不安な気分になるすごく嫌なやつなんです。


メニエール病の症状が出て初めて病院を訪れたとき、
イソバイドという体の中のお水を排出しやすくする利尿剤のお薬を処方され、
そして、水分をしっかりとってくださいね、とお医者さんから言われました。


メニエール病は、ストレスや疲労、睡眠不足、水分不足などによって、内耳のリンパ液が増え、水ぶくれのような状態になってしまい症状が出るようです。

耳の水のトラブルなのです。
体の中の水分が滞っていることによって不調が起こることを身を持って知りました。


このときから、毎日しっかりと水分をとれていたのか、自分の体が健康であるようにケアできていたのか疑問に思い、自分の生活を改善するようになりました。


では、水分はどうやって摂ることがベストなのでしょうか?

体が喜ぶ水分の摂り方とは?実際にやってみた

水分補給のルール

◇1日約1,5㍑。
  (体格によって差があり。体重×30mlで計算 
   meiの場合、44kg×30ml=1320mlなので、500㍑ペットボトル3本飲めていれば合格。)
 汗をかいたり、水分がたくさん出ていったときは+0.5~1㍑する。

◇常温のお水。
  (冷たいお水は内蔵が冷えてしまうよ!そして癖になってガブガブ飲んでしまうよ!)

◇一気に飲まず、ちょこちょこ飲む。
  (飲みすぎも体に負担!!過剰に摂りすぎると水中毒になってしまうよ!!腎臓が1日に処理できる1.5~2㍑を少しずつ飲もう!) 

◇ 起きてから昼まで「3」、昼から夕食まで「5」、夕食から寝るまで「4」の割合で飲む。

◇コーヒー、緑茶、スポーツドリンクなどではなく、「水」を飲む。
  (利尿作用のあるものは、口が潤っても体内の脱水が進むよ!)


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始めはコップに注いで回数を数えようとしたのですが、途中から今何回目なのかわからなくなりました。

それに面倒くさがりやのmeiさんは、コップに注ぐという行為が面倒で、結局喉が渇いたときに飲むようになってしまうのです。

そして、水を入れたコップは置きっぱなしにしていると、息子がひっくり返してしまって仕事が増えてしまうのです。

ウォーターボトルに入れ換える作戦もしてみましたが、今度はウォーターボトルを毎日洗う作業が面倒くさい。


だから、飲んだ量を目視確認しやすく、使い捨てできる500mlペットボトルで挑戦。

目につきやすいところに置くと、気軽にちょこちょこ飲みができておすすめです。


新しい習慣を身に付けるためには、気軽に取り入れやすくするのが大切ですね。


さて、やってみた結果…

1日1.5㍑ってかなり意識していないと飲めません!

このように思うってことは、今までの飲水量は1.5㍑なかっただろうということが推測できます。


飲めているだろうと思っていたので、驚きました。



この習慣を取り入れてから約2ヶ月。劇的な変化はまだ感じませんが、でも体に良いことはわかります。しっかりと飲んでいると、なんとなく調子が良いような。

絶対に体に悪いことではないので、これからもお水を飲むことを意識する生活を続けていきたいと思います。


もちろん、不調があるときは必ずお医者さんに相談してください!
その上で、水不足で不調が起こることもあるのだと、水分補給をしっかりするようにするのはおすすめです。



Special Thanks
ここまで読んでくれたあなたに。



今日も元気に楽しく1日が過ごせますように!!